焼肉 音声ガイド
香ばしい煙と、じゅうじゅうと肉の焼ける音。日本の焼肉は、明治の肉食解禁から戦後のホルモン文化を経て、自分で焼いて食べる独自のスタイルへと育っていきました。カルビやタンといった部位の違い、松阪牛や神戸ビーフといったご当地和牛、お祝いの席やスタミナ食としての焼肉の位置づけ、そして自分で焼くコツと注文の極意まで、この一皿に詰まった物語をご案内します。
食事の時間まで、旅の体験に。
GuideTunesは、東京の観光地と日本の食文化をひとつのアプリで楽しめる、訪日客向け音声ガイドサービスです。
名所の歴史や見どころはもちろん、ラーメンや寿司、天ぷらなどの日本食についても、「何を食べているのか」「どう楽しむのか」「どんな文化や歴史があるのか」を音声でわかりやすく紹介します。
歩きながら、食べながら、東京をもっと知る。 GuideTunesで、あなたの旅をより豊かな体験に。
焼肉の世界へようこそ
焼肉の世界へ、ようこそ。テーブルのまん中で、赤々と炭火がおこり、その上の網に、色あざやかな肉がのせられる。じゅうじゅうと音を立て、香ばしい煙が立ちのぼり、脂がぱちぱちとはぜる——焼肉店の扉を開けた瞬間に広がる、あの光景です。焼肉とは、ひと口大に切った肉や内臓を、自分たちで焼きながら食べる料理のこと。カルビ、ロース、タン、ホルモン——好きな部位を、好きな焼き加減で、たれや塩でほおばる。友だちや家族と、火をかこんでわいわい語らいながら食べるのが、焼肉のいちばんのごちそうです。網の上でジュッと焼ける音、ただよう煙、ビールの一杯——そのすべてが、食卓をにぎやかにしてくれます。日本の人にとっては、お祝いの日や、仲間との楽しい夜に欠かせない、みんな大好きな食事。旅の人にとっては、日本の上質な牛肉を、気どらずに味わえるうれしい機会です。これからしばらく、この人気の料理がたどってきた意外な物語を、いっしょに辿っていきましょう。まずは、日本人がいつから、どのように肉を焼いて食べるようになったのか、焼肉の歴史からお話しさせてください。
現地で聴ける見どころ
- 焼肉の歴史 ¥200 · 7日間
- 部位の種類 ¥200 · 7日間
- ご当地の和牛 ¥200 · 7日間
- 日本人はいつ食べる? ¥200 · 7日間
- 自分で焼くコツとマナー ¥200 · 7日間
- 注文と楽しみ方 ¥200 · 7日間
この場所を7日間 聴き放題 — ¥200 / 7日間
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