何を、どこで、どう食べる? 東京グルメの第一歩。
東京の食は、高級店から屋台まで幅広く、迷うほどです。まずは「気軽な一皿」から始めるのがおすすめ。寿司も天ぷらも、もとは江戸の屋台で生まれた庶民の味でした。
麺をすするのは礼儀
ラーメンやそばは、音を立ててすすってかまいません。失礼ではなく、おいしさを味わうしるしです。熱いうちに、どうぞ。
カウンターを楽しむ
寿司や天ぷらは、カウンターで職人さんの手元を見ながら食べると格別です。少しずつ、できたてを。醤油はネタに少しだけ、が粋とされます。
飲み物も主役
食事のお供に、日本酒や緑茶を。乾杯は「カンパイ」。お茶は食事の合間に口をすっきりさせてくれます。
GuideTunesの「食べ物ガイド」では、一品ずつの物語を聴けます。食べながら、その背景を知ると、味わいがいっそう深まります。