六本木 音声ガイド

六本木 · Tokyo

東京・六本木を深掘りする音声ガイド。名の由来から、武家屋敷、戦後の夜の街を経て、美術館が集まるアートの街へと変わった物語をたどります。森タワーの展望台、巨大なクモの彫刻ママン、森美術館、東京ミッドタウンと桜、黒川紀章の国立新美術館、毛利庭園、そしてアート・トライアングルの歩き方までご案内します。

東京観光を、もっと深く。
食事の時間まで、旅の体験に。

GuideTunesは、東京の観光地と日本の食文化をひとつのアプリで楽しめる、訪日客向け音声ガイドサービスです。

名所の歴史や見どころはもちろん、ラーメンや寿司、天ぷらなどの日本食についても、「何を食べているのか」「どう楽しむのか」「どんな文化や歴史があるのか」を音声でわかりやすく紹介します。

歩きながら、食べながら、東京をもっと知る。 GuideTunesで、あなたの旅をより豊かな体験に。

料金プラン
1コンテンツ 7日間¥500・食べ物は¥200
3日間Unlimited Pass 自動更新なし¥1980
月額Unlimited Pass¥2980
プランを見て登録
無料 無料のはじめの1本 — 今すぐ聴く

六本木へようこそ

六本木(ろっぽんぎ)へ、ようこそ。ここは、東京でも指折りの、不思議な魅力を持つ街です。昼の顔と、夜の顔。そのふたつがくっきりと違うのが、六本木のおもしろさです。昼は、高層ビルと美術館が立ち並ぶ、洗練されたアートの街。ガラス張りのタワーの足元に緑の庭が広がり、世界の名画や現代アートを楽しむ人々が、ゆったりと行き交います。ところが日が暮れると、街の表情ががらりと変わります。無数のネオンがともり、世界中から人が集まって、朝まで賑わう、眠らない街へ——。この二つの顔がひとつの場所に同居しているのが、六本木という街の懐(ふところ)の深さです。地元で働く人にとっては、仕事もアートも夜の楽しみも、すべてがそろう舞台。旅の人にとっては、洗練とにぎわいの両方を、いちどに味わえる場所です。でも、この国際的な街の名が、六本の木にまつわる意外な言い伝えから来ていると聞いたら、少し意外に思いませんか。それでは、まずは六本木の物語からご案内しましょう。

現地で聴ける見どころ

この場所を7日間 聴き放題 — ¥500 / 7日間

GuideTunes アプリで開く

ほかの東京ガイド