東京駅丸の内 音声ガイド
赤レンガの美しい駅舎で知られる東京駅は、日本の鉄道の玄関口です。一九一四年、大正時代に開業し、建築家・辰野金吾が設計しました。戦争で大きく傷つきながらも、二〇一二年に開業当時の姿へとよみがえりました。皇居へまっすぐ伸びる行幸通りの先に建ち、近代日本の歩みと、今も全国へ列車を送り出すハブとしての役割を、その堂々たる姿に映しています。
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GuideTunesは、東京の観光地と日本の食文化をひとつのアプリで楽しめる、訪日客向け音声ガイドサービスです。
名所の歴史や見どころはもちろん、ラーメンや寿司、天ぷらなどの日本食についても、「何を食べているのか」「どう楽しむのか」「どんな文化や歴史があるのか」を音声でわかりやすく紹介します。
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東京駅丸の内へようこそ
東京駅丸の内へ、ようこそ。いま、あなたの目の前には、赤いレンガの堂々とした駅舎が横に長く伸びています。ここは東京駅の丸の内口。百年をこえて、日本の玄関口として旅する人々を迎えつづけてきた場所です。毎日、数えきれないほどの人がこの改札を通り、出張へ、旅へ、故郷へと旅立っていきます。地元の人にとっては、待ち合わせの目印であり、いつもの通勤路。そして遠くから来た人にとっては、東京という都市の第一歩をしるす、特別な入口です。駅舎の背後には、丸の内のビル街がまっすぐに立ちならび、古いレンガと最新のガラスが、ふしぎと調和しながら向かい合っています。よく晴れた日には、ドーム屋根の重厚なシルエットが、青い空にくっきりと浮かびあがり、その前で写真を撮る人が絶えません。これからおよそ一時間、この一枚の景色にこめられた、人と時代の物語を、いっしょに辿っていきましょう。気になった場所で足を止めながら、どうぞゆっくり聴いてください。まずは、すべての始まり——この赤レンガの駅がどのように生まれたのか、東京駅ものがたりからお話しさせてください。
現地で聴ける見どころ
- 東京駅ものがたり ¥500 · 7日間
- 丸の内駅舎の建築 ¥500 · 7日間
- 駅の中のたのしみと食 ¥500 · 7日間
- 皇居へ続く一直線 ¥500 · 7日間
- 日本の鉄道のかなめ ¥500 · 7日間
- 東京駅のたのしみ方 ¥500 · 7日間
この場所を7日間 聴き放題 — ¥500 / 7日間
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